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第6期 事業承継・相続診断士講座(8日目)

収録ビデオ

その1


その2

その3

管理会計BCP講座(14期)5回目

決算分析実践研究会 2026/8

収録ビデオ その1

収録ビデオ その2


五島さんは本気で向き合ってくれる

(1)五島聡はじめの一歩(2)=五島聡の思考と行動
(2)五島さんは本気で向き合ってくれる=Tさんインタビュー5回目
(3)保険営業に使える本
(4)SHEの全講座紹介
(5)SHEの説明会のご案内
(6)お役立ち情報
(7)あとがき




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【五島聡はじめの一歩(2)=五島聡の思考と行動】

五島聡の初の著書『保険料50億円を獲得する思考術』(近代セールス社、2011年出版)は、特に五島聡のはじめの一歩を知りたい人には必読の本です。





【五島聡はじめの一歩(2)=五島聡の思考と行動】

五島聡の初の著書『保険料50億円を獲得する思考術』(近代セールス社、2011年出版)は、特に五島聡のはじめの一歩を知りたい人には必読の本です。

薬品卸会社に勤める友人に「医者を紹介してほしい」と依頼し、紹介で医者に出会った話の続きです。



《実は遊休地を所有していて、この土地の有効活用を相談されたのです。保険の加入に際して、真摯なスタイルがこの医者には気に入られたようです》



《しかし当時の私にその有効利用を提案できるだけの知識や経験はありませんでした。それを相談できる人もいません》



《そこで、この近辺で急成長している不動産会社を訪ねることにしました。その会社の社長は若いながらバリバリ仕事をやる方で、何とかお近づきになりたいと考えていたのです。同年代のこの社長は多くの人脈を持ち、リーダーシップを有する経営者です。若くして会社を大きくしてきたのですから、仕事ができるのはもちろんですが、何よりも人が周りにたくさんいるので誠実な人物だろうと考えたわけです》



《とにかくここに飛び込んで「10分だけ時間をください」とアポなし訪問をしたのです》



《アポなしですから断られることも覚悟をしていましたが、とにかく話を聞いてくれて、それがこの不動産会社の仕事に結びつきました》




(この話つづく)






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【五島さんは本気で向き合ってくれる=Tさんインタビュー5回目】

Tさん(52歳)は2014年7月にSHE入塾。2025年5月外資系生命保険会社から仲間と一緒にプロ代理店に移籍しました。多忙な中、ズームでインタビューに応じてくれた5回目です。



――心が折れる日もあったのでは。



毎月1回、五島さんの叱咤激励を受けにSHEに通い続けていました。へこたれてはまた五島さんのところに行って、叱咤激励を注入してもらって、やるぞと復活して、また現場でへこたれて、また五島さんのところ戻って、というのを繰り返していました。


――倒れても立ち上がる姿は「あしたのジョー」のようで、第三者が見るとかっこいいです。



SHEに行くのは緊張しました。全然結果が出ていないのに行っていいのかなとか、五島さんに成果を聞かれたら何と答えようかなとか、いろいろ考えてしまいました。



――漠然とSHEに出席していなかった様子がひしひしと伝わってきます。


五島さんは本気で向き合ってくれます。小手先の口先テクニックの話など一切ありません。法人保険営業で本質的な成功を収めるために本気で向き合ってくれる五島さんのような方は、そうそういません。目をそらしたらあかんという気持ちだけで、毎月毎月、五島さんのSHEに緊張しながら行って、3年くらいもがき苦しみながら、諦めずにずっと通っていました。





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【保険営業に使える本】

先日67歳の若さで亡くなった山田五郎さんは原発不明がんでした。ウィキペディアによると、15年前に初期の食道がん手術を受けていたようです。

というわけで『専門医がやっている「がん」にならない50の習慣』(佐藤典宏・SB新書)を紹介します。佐藤さんはYouTubeで「がん情報チャンネル」をしている医者です。

目次から抜き出してみます。
・毎日80g以上の赤肉を食べる女性は、大腸がんリスクが48%増
・減量中に炭水化物をぬいてはいけない
・アブラナ科野菜を週に105g食べると、がん死亡リスクが16%減
・1日7時間座ると、乳がん、膵臓がん、肺がんのリスク増
・筋トレは週に30分がベスト
・歯周病があると、膵臓がんリスクが74%増、死亡率が2.3倍

巻末には参考文献を載せていますので、この著者が自分の勝手な考えで書いたのではないと分かります。


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【SHE(継続貢献営業塾)の全講座紹介】

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【保険営業に使える本】



先日67歳の若さで亡くなった山田五郎さんは原発不明がんでした。ウィキペディアによると、15年前に初期の食道がん手術を受けていたようです。

というわけで『専門医がやっている「がん」にならない50の習慣』(佐藤典宏・SB新書)を紹介します。佐藤さんはYouTubeで「がん情報チャンネル」をしている医者です。

目次から抜き出してみます。
・毎日80g以上の赤肉を食べる女性は、大腸がんリスクが48%増
・減量中に炭水化物をぬいてはいけない
・アブラナ科野菜を週に105g食べると、がん死亡リスクが16%減
・1日7時間座ると、乳がん、膵臓がん、肺がんのリスク増
・筋トレは週に30分がベスト
・歯周病があると、膵臓がんリスクが74%増、死亡率が2.3倍

巻末には参考文献を載せていますので、この著者が自分の勝手な考えで書いたのではないと分かります。




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【お役立ち情報】

作家で画家で音楽家の坂口恭平さんが『生きのびるための事務 全講義』(マガジンハウス新書)で興味深いことを書いています。いま数えてみたところ、私は20カ所ほどページの上を三角に折り、線を引いていました(だから本は絶対に買うんです。図書館で借りたら自分のそばに置いておけませんから)。その中からいくつか紹介します。

(1)何事も一番初めだけが肝心です。一番初めを間違うと全て間違います
(2)上手くいく《方法》でやれば必ず上手くいくし、必ず成長する
(3)絵は買いたい人を見つけて売れば良い
(4)誰もやっていないけど、自分が一番必要だと思っていて、しかも、自分が一番やれそうだと思うことをさっとやる。なんでも無料でやるのもジムのアイデアです。無料って不思議なんですよね。お金を取る仕事はいろんな資格が必要なわけですが、無料だったら、どんなことでもできるんですよね。不思議だと思いませんか? 無料でいいのなら、どんな人でもその瞬間に夢を叶えることができるんです。ただ自分で「私がやります!」って手を挙げればいいだけですから



SHEで学べば(1)と(2)を実行できます。(3)は無理強いしないということですから、楽ですよね。SHEで企業に役立つ知識と技術を学べば、そういう人を必要とする経営者は必ずいます。まだ出会えていないだけ。ですから、見つければいいのです。でも、そもそもですが、経営者の役に立つ知識と技術を持っていない人は、経営者に出会っても無視されるのがオチ。保険の話しかできない保険営業パーソンを経営者が必要とするわけないですよね。

(4)ですが、私の友人(66歳)は退職後も暇なしで楽しく過ごしています。彼はカメラの撮影が上手な人で、そのワザを生かして、いろいろな人から撮影依頼を受けています。もちろん「無料」で撮ります。だからどんどん友達の輪が広がります。先日彼とイベントに行ったのですが、そこで撮った写真は現場の光景とは別次元でした。私は現場にいたので、「なんでこんな写真を撮ることができるんだ!」と驚いてしまいました。それを「無料」で撮っているんですから、紹介紹介で友達の輪が広がっています。



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【あとがき】



ちょっと変な話を書きます。今年の初めから霊的な現象を複数の人間で経験してきました(詳しくは来年書きます)。この世のほかに別の何かがあると言わざるを得ません。

不思議としか言いようのない霊的な経験を短期間に数回したせいで、考え方が柔軟になったのでしょう。改名を勧められ、改名しました。



西野浩史あらため、成野僖宥(せいの・よしひろ)と申します。覚え方はこじつけですが「せーの! ヨシ! ヒーロー!」です。あ、別に覚えなくてもいいです。読み方ではなく、漢字が大事だそうですので。



芸名というかペンネームというかビジネスネームというか、そういう名前が世間にあります。売れない芸能人が芸名を変えるのは茶飯事ですし、宝塚は芸名ばかりですし、歌舞伎や落語の世界で有名な名前を弟子や子供が継ぐのも、名前が持つ重みを重視しているからでしょう。



身近な例を挙げると、先日亡くなったガッツ石松さんは名前を2回変えています。美輪明宏さんの本名は丸山明宏です。任天堂の山内さんは改名してから爆発的なヒット商品を出して会社が急成長しました。

私がお願いした鑑定師は日本最大の自動車メーカーの副社長や米国の5番目の富豪の子供など、そうそうたる人たちの改名などをしています。日本の生命保険会社で営業職をしている女性に改名を与えたところ日本一になったとも教えてくれました。



以上、メルマガ担当・西野でし、じゃなかった、成野僖宥でした。


第4期 財務×法人税基礎講座(11回目)

10回目(2026/07)

その1


戦略法人保険営業塾/SHE

受講生の声(Kさんインタビューまとめ)

SHE LOGにて全10回に分けて公開したKさんのインタビューをまとめて公開!

Kさん。63歳、元一社専属保険営業パーソン。
代理店での保険販売をはじめ、山梨県での介護会社の経営、無償で引き受けていたコンサルの有償化など、多角経営を実現しています。

SHE/継続貢献営業塾(旧称 戦略法人保険営業塾)(SHE=シー)の前身であるビジネスマッチング実践会から五島聡の教えを受けてきた方です。

*インタビューは2026年3月に実施 システムや料金など変更になっている場合がございます

事務局 西野

■Kさんこんにちは。最近思うことを教えてください。

Kさん

最近の保険会社の不祥事を見ればよくわかるでしょう。
保険営業はなんだかんだ言っても、結局for meだから。
いいマーケットを持っていて、それなりに活動すればそれなりの成績が出る人はたくさんいます。
お客様のためにと言っているけれど、結局は自分都合で保険を売っていることがいっぱいあるでしょう。
俺も正直そういうこともたくさんありました。
それが積み重なって、保険会社の問題がここで爆発したのだと思います。
有名企業の不正会計問題もワンマン経営の下でいろいろなことを隠し続けてきたのが一気にここで爆発したわけで、根っこは同じだと思うのです。
結局自分が良ければそれでいい。
お客様にとってどうのこうのと口では言っていたり、経営理念にそう書いてあったりするかもしれないけど、根っこはやっぱり自分、自分が良ければいいという考えがあるのです。

事務局 西野

■KさんはSHEの前身のビジネスマッチング実践会に参加しました。あれから15年ほど経つかもしれません。

Kさん

五島さんが知っている人たちを、私たちのお客さんとマッチングさせて、ビジネスをよくしていくみたいな感じの会でしたね。

事務局 西野

■Kさんほど営業力のある人が学ぶ必要なんかないのではと未だに思うのですが。

Kさん

私はこう見えても人見知りだから、勉強会に行っても自分から積極的に話しかけようとしません。
でも、保険営業として身を立てて、別に成功したいとは思ってなかったけれど、これを生業にするんだと思っていました。
生業にしたいと思ったら普通は勉強するのではないでしょうか。
世の中はどんどん変わっていくわけだし、世の中についていかなければ生き残れないでしょう。
変わっていく環境の中で、強いものが必ず残るとは言えませんよね。
変わっていく環境に適応しないと生き残れません。
人間も、地球の中にいる1つの生物としたら、その環境に適応しなければ生き残れないのです。
自分が置かれた、進んでこの業界に入ってくる人はほとんどいないと思うけれど、ここで勝負しようと思った限りは、その環境に1番適応できて、貢献できるのはどんなマーケットであり、どう、何をしなければいけないか絞れてくると思うのですが、ほとんどの人が何も考えていないようです。

事務局 西野

■Kさんは、保険営業を生業にする人のほとんどが「貢献できるのはどんなマーケットであり、どう、何をしなければいけないか絞れてくると思うのですが、ほとんどの人が何も考えていないようです」とお話になりましたが、考えていないというのはどういうことですか。

Kさん

個人事業主でも何も考えていない人が少なくないと見ています。
それが普通なんですよね。
世の中にはパレートの法則(2対8の法則)があります。
これはどの世界にも当てはまります。
どんな小さな企業の中でも、社会全体にも当てはまります。
保険会社で言えば、優秀な2割の人が全体の8割の売り上げを稼いでいて、アベレージがあって、ボーナスレートが決まっていて、富は上位の2割に集中します。
SHEも同じだと思います。
法人保険営業の勉強を一生懸命にやって、継続貢献しようと思って、継続的に勉強をきちっとやっている人は、結果が早く出るか遅く出るかは別だけど、粘って粘って会員として居続けて、情報を習得して自分で実践して、自分が成長していくスタンスを取っているのが2割の人で、残りの8割の人は「法人保険をやろうと思ったけど売れない。財務のことはよくわかんないけど保険売れない」みたいな感じでまた個人保険に戻っていくと私は見ています。
SHEの会費は、ほかの研修会社は1万円ぐらいの会費に比べて3倍するから、真剣にやろうと思う人しか残れないでしょう。
私は70歳くらいまではやろうと思っているから、少しでもお客様のためになるように貢献をしようと思って勉強し続けています。

事務局 西野

■今のお話で、SHEで上位2割に入る人は「粘って粘って会員として居続けて、情報を習得して自分で実践して、自分が成長していくスタンスを取っている」というお話がありましたが、Kさんが実践していることであり、これからSHEに入って成功したい人への具体的なアドバイスでもありますね。

Kさんの実績であれば、SHEをもうやめてもいいのではありませんか。

Kさん

そんなことありません。
スポーツだってそうでしょう。
ゴルフなら打ちっぱなしに行く。
行って継続するから、自分のシングルプレーヤーの位置をキープできるのです。
プロゴルファーだってそうですよね。
現役でいる限り、続けています。
スポーツに例えるとよく分かるでしょう。

事務局 西野

■スポーツだと確かに体を動かしておかないと平均値が下がっていくと思うのですが、SHEで知識をそこそこ習得したら、もういいような気がしませんか。

Kさん

そんなことないですよ。
会社は生き物ですし、人も生き物です。
世の中も生き物です。
それに適応するために、自分だけ動かなくて、自分だけじっとしていたら、冒頭の話ではありませんが、その環境についていけなくなります。
そうなったら死ぬしかないのです。
2対8の法則の話をしましたが、2の中で生き抜くのか8で生き抜くのか、です。
幸い日本はまだ平和だから8の中にいても生き抜くことはできますが、それで本当に幸せな人生かなと思うはずです。
ただし、幸せは具体的にどこにあるかというと自分の心の中にしかありません。
幸せは感じ方なので、お金がたくさんあっても、最後の相続で苦しむ人もいます。
人生は終わってみないと分かりません。
しかし、世の中が変わるのですから、その世の中に少しでもついていけるようにと思ったら、自分も変わっていかなきゃいけないのではないでしょうか。
継続貢献していくためには、自分も勉強し続けなきゃいけないと私は思っています。

事務局 西野

■継続貢献営業という原則を打ち出して、財務で貢献するという行動を見つけたのは五島さんのすごいところだなと思っています。Kさんからすると、どういうところに魅力があります?

Kさん

五島さんは、どちらかというと「あり方」の話をしてくれます。
昔言っていなかったのが「終わり方を決めて、生き方を決める」という話です。
事業承継も含めたそういう言い方を最近していると思います。
五島さん自身もある意味で終わり方を決めて、そういう行動をしているのだと思いますし、世代交代があれば事業承継は避けられないから、そういうところも絡めてみんなに意識させているんだと思うのです。


私は「あり方」を五島さんから学びながら、あとは大学院講座で学んでいます。
例えば事業承継だったら出川先生、管理会計だったら山田先生、法人税だったら小林先生、決算分析だったら内田さんが実践的に教えてくれます。
私がどの講座にも出席しているのは、ゴルフの練習と同じなんです。
情報を入れておかないと感覚が腐ってくるんです。


コンサル先のお客さんの数字はずっと見ているから、どこに問題があるか分かっています。
それだけ見ていたら楽です。

お客さんと顧問契約しているので、10万15万30万という顧問料が入ってきて、毎月同じことを繰り返すだけですから。
しかし、例えば建設業専門のコンサルや製造業専門のコンサルのように、特定の分野に私は特化していませんから、いろいろな業種の「ああ、そういうことね」みたいなのは内田さんの決算分析が一番勉強になります。
プロ経営者講座を3回ぐらい再受講しているのは、知識は忘れてしまうからです。
これからは金利が上がる世界になってくるようなので、新しい金融対策もしなければいけないかもしれません。
そういう情報は入れておきたいのです。

事務局 西野

■SHE本講座以外の講座もKさんは受けているんですね。

Kさん

全部受けました。
再受講は安く受けられるから、もう何回も受けて、内容は分かっているけれど、内田さんの新しい情報を得ることができるし、プロ経営者講座でのみんなの事業再生のプレゼンを見て、「ここまでちゃんとやる人もいるし、全然やらない人もいる」みたいなのを見るだけでも勉強になるんです。

事務局 西野

■すごいやっぱり努力をしてますよね。

Kさん

努力しているというか、これは普通でしょう。
これを努力というでしょうか。
私は普通だと思っています。
最初の頃、財務が分からなかったんです。
誰も教えてくれる人がいなかったから。
独学でいろいろ勉強していたけれど、内田さんの講座で体系的に理解できました。

事務局 西野

■保険営業マンなりたての人にとって月額3万円というのはなかなか厳しいんじゃないのかなと思うんですが、どう思われます?

Kさん

その考え方もお金に支配されてしまっていますよね。



世の中が全て経済活動だから、みんな時間をお金に変えています。
サラリーマンなんかまさにそうでしょう。
自分の時間を8時間使って、給与という対価で受け取る。
その視点しかありません。


しかし、成長できる人は、それをやりながら、さらにそこにどう付加価値をつけて、将来の財産に変えていくかということを考えるから、結果的に金持ちになるのです。


そのベースはどこにあるかと言えば、for meではなくてfor you、貢献営業、お客様が幸せになることです。


中小企業支援者という言葉を五島さんは使っているけれど、中小企業の社長や法人に対して財務を中心に自分が持っていることで貢献する。
その結果が保険なのです。

いつかは分からないけれど、タイミングで必ず保険が返ってくるという返報性の法則が働くから、ちゃんと役に立ち、あとでもらうのですね。


だけどみんな目先のお金に囚われて仕事をするから、全てがお金の中に生きてしまっています。
SHEの受講料3万円で、30万にする、300万にする、3,000万にすると考えられる人はどんどん勉強しています。

SHEの中で成功している人はそういうふうに考えているはずです。


払った会費から大きなリターンを得るためにどうするか、と思ってSHEの時間を生かすか、ただ聞いて終わりなのか、その違いだけで差が生まれるのです。
多くのサラリーマンは1日8時間、1カ月20日間働いて、月給30万。
働きの時間を給与に変えているだけですよね。


しかし成長する人は、その働きの中の給与を、次の自分の投資、知識の投資に変えていくのです。

事務局 西野

■五島さんは50億円の契約をしました。保険営業史上、歴史に残る数字だと思います。

Kさん

今の時代、五島さんが達成した50億円の契約額は難しいと思うけれど、1億円や2億円の保険は契約できるかもしれませんし、1,000万円や2,000万円の保険はもっとご契約できるかもしれません。
というか、必ず契約できます。

そこまで粘れるかどうか、だけです。

事務局 西野

■粘ればいいのですね。

Kさん

粘り方が非常に重要です。
どんな成功者も、ベースは「for you」や「社会貢献」があります。
今あるこの問題に対して、自分にできることは何なのか、どのように貢献すればいいのか、という考え方で行動するところからビジネスチャンスが得られるのです。

それがファン作りになって、認められれば、経済活動の中にいればお金の形になってあとから入ってきます。
そこまで粘るのです。

事務局 西野

■Kさんは、お金と幸せを厳格に分けているのが印象に残っています。お金が入れば幸せになると思ってしまうのですが。

Kさん

幸せは、外の人が決めることではありません。
彼女が決めることでもないし、配偶者が決めることでもないし、子供たちが
決めることでもありません。
それぞれの個人が自分の中にある幸せ感、それが幸せの正体なのです。

Kさん

子供が亡くなった時、自分のライフプランナー人生を振り返って、カウンセリングを受けていた時があります。
カウンセラーに言われて、保険会社に入ってからのイベントや毎月の挙績を記録しました。
子供に対する気持ちや、何を思っていたか、というのも思い出してねと言われて、記録していた時期があるんです。


それをお客様に当てはめて考えたら、「そういえば、この大きな契約は、プロセスの中で、その人にこういう貢献をしていた」などと思い出しました。

私が無意識にやっていたのはfor youだったのです。

保険営業が生業だから保険をお預かりしたい気持ちはあるけれど、結局は五島さんが言う貢献営業をやっていたと思い至ったのでした。


だからこの契約があるし、どんどんどんどん追加契約が増えたし、その社長の喜ぶことを財務も含めてやってきたから、保険加入するという形で返してくれたし、企業も成長していった、という全体の流れが改めて分かったのです。


お客様からお金をお預かりして保険契約が成り立つことを考えたら、お客様に自分は何ができるのかを一生懸命考えて、目の前のお客様に貢献し続けるだけです。

事務局 西野

■保険営業パーソンはいつも不安を抱えているように思います。

Kさん

人は過去の失敗と未来への不安で今を生きてしまうものです。
しかし、将来幸せになれるかなれないかと考えること自体が無駄だと私は思っています。

今この瞬間に一生懸命全力を注げば、過去の失敗は何でもないし、未来の不安も何でもないし、という考え方です。


これを保険営業で考えると、本当にお客様に貢献する、for meにならず、お客様にいかに貢献できるかだと思うのです。
それをやってきている保険営業パーソンはそれなりに成功しています。



先のことを考えては駄目なんです。
不安になるだけですから。
人は余計なことを考えるようにできているのです。



今この瞬間を生きるよう意識してください。

事務局
立藤

ここまで読んでくださった皆様へ

Kさんもおっしゃっている通り、五島聡の講義「SHE/本講座」では主に『保険営業パーソンとしての在り方』を、オプション講座では『やり方』をお伝えし続けています。『在り方』と『やり方』の両輪を学べる塾はなかなかありません。ぜひ一度入塾説明会にご参加いただき、SHEの真髄をお聞きください!

沖野HSCグループコンサル(2026/07)

2026/7 グループコンサル

必読! 五島聡はじめの一歩

(1)五島聡はじめの一歩(1)=五島聡の思考と行動
(2)法人保険にシフトチェンジしたが=Tさんインタビュー4回目
(3)保険営業に使える本
(4)SHEの全講座紹介
(5)SHEの説明会のご案内
(6)お役立ち情報
(7)あとがき




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【五島聡はじめの一歩(1)=五島聡の思考と行動】

五島聡の初の著書『保険料50億円を獲得する思考術』(近代セールス社、2011年出版)は、特に五島聡のはじめの一歩を知りたい人には必読の本です。





特にこれから数回に分けて紹介するのは、五島聡が飛躍を遂げた重要な流れです。

これから成功する人は、五島聡の貢献営業が実を結ぶまでの流れを熟読していただきたい。

五島聡が「継続貢献営業」を提唱する背景も、五島聡の「はじめの一歩」が進んでいく様子も、「貢献営業」がもたらす効果も、ここで学ぶことができます。





《もともと強力な伝(つて)があったわけではなく飛び込んだ世界でしたが、1日に5人の経営者と会うのは非常に困難でした。何もしなければ前に進むことはできません》



《私には友人知人が40人いましたので、当初はこの方たちを活用させていただきました。このとき思ったのは「この40人の友人とさえ信頼関係が構築できないのであれば、数多くのお客様と信頼関係なんか構築できない」ということです。私の人となりを知っている彼らとの信頼関係を今一度構築することで、契約もいただいたりしました》



《その中の薬品卸会社に勤める友人に「医者を紹介してほしい」と依頼しました。その友人と信頼関係ができていなければ医者を紹介してもらえるはずはないのですが、私を信頼してくれていたのでしょう、医者を紹介してくれたのです》



《生命保険の加入だけでも十分だったのですが、この医者の場合、生命保険の加入で終わったわけではありませんでした。宿題をいただいたのです。千載一遇のチャンスでした》


(この話つづく)






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【法人保険にシフトチェンジしたが=Tさんインタビュー4回目】

Tさん(52歳)は2014年7月にSHE入塾。2025年5月外資系生命保険会社から仲間と一緒にプロ代理店に移籍しました。多忙な中、ズームでインタビューに応じてくれた4回目です。



――ダブルTOTを獲得するほどの優績者が、悔しい思いを何度も何度もしたという経験をしていたのは、勇気づけられます。SHEに入ったもののチンプンカンプンだった時代があったということですが、どう乗り越えたのですか。

大阪のSHEで学んでいる先輩塾生がみんないい人で、教えてくれる仲間がいたのが大きかったです。とはいえ、個人保険営業と法人保険営業は勝手が全く違ったので、見よう見まねでやっていましたが、なかなか地に足がつかないというか、言葉に重みが乗らないような日々を過ごしていました。そんな期間が2~3年続きました。


――その2~3年は大変でしたでしょう。

「税理士や銀行から財務について言われるのは分かるけど、なんで保険屋が決算書を見せろとか、保険以外の話をしてくるのか」とお客さんが違和感を感じていました。
私は「お客様に貢献したい」や「顧客の未来をよくしたい」などとお客さんに伝えていましたが、「ほんまかな」と半信半疑な気持ちでお客さんは私を見ていたと思います。


――それは心が折れそうになりますね。どのような方法で経営者に出会いましたか。

もちろん最初は個人のお客さんしかいませんでした。私は様々なイベントに接客的には参加せず、個人のお客さんがたまたま経営者だったり、友人が経営者だとか、そういうところから法人保険にシフトチェンジしていきました。



――はじめの一歩は身近な範囲で探したのですね。

しかし、緊張して、自分でも何を言っているのかよく分からないような状態でした。経営者は頷いてはくれるけれど、頷きに全然心がこもっていなかったりするんです。
私の継続貢献営業が全然板についていない時期が2~ 3年続きました。




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【保険営業に使える本】

『幸せな老衰』(石川英昭・光文社新書)の38~39ページと56~57ページはお勧めです。

本書をもとに、「継続貢献営業」として顧客に生命保険の重要性を語るもよし、元気な今仕事に頑張らないでどうするんだと自分を叱咤激励するもよし、だと思います。


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【SHE(継続貢献営業塾)の全講座紹介】

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【SHEの説明会のご案内】



五島聡のSHE(継続貢献営業塾)を受講したいと思ったあなた!

もうすぐお盆ですよ。

お盆が過ぎたら秋の始まり。モタモタしているうちに今年は終わります。保険営業パーソン人生が追いつめられていくのではありませんか。

あしたやろうはバカヤロウ。

申し込みはこちらからどうぞ!





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【お役立ち情報】

105歳で先日亡くなったピアニストの室井摩耶子さんを7月14日付『毎日新聞』朝刊コラム「余録」が紹介しました。

80歳でブログを始め、90歳前に築70年の自宅を建て替えたそうです。

中でも注目すべきは《晩年まで毎日4時間の練習を欠かさなかった》という記述です。

皆さんは毎日どれくらいの時間を自分の仕事の準備や予習に費やしているでしょうか。SHEで学ぶ時間が皆さんに成功をもたらす時間なのです。ずるずると検討して「あした結論を出す」などと言っている人にはこの言葉を贈ります。あしたやろうはバカヤロウ!




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【あとがき】



電車に1時間乗って、初めての歯医者に行きました。ところがスマホを自宅に忘れてしまいます。

周辺を右往左往すること20分、ようやくたどり着きました。

自宅に帰って気づきます。お釣り6000円をもらうの忘れた、と。

災難が重なる厄日、ありますよね。その日はさらに災難に見舞われないよう、慎重に慎重に行動しました。

「災難ではなく単なる阿呆でしょ」と言われたら、あの日は暑かったからねぇと笑ってごまかす(気候に責任転嫁する?)しかありません。





以上、事務局・西野でした。