(1)五島聡はじめの一歩(1)=五島聡の思考と行動
(2)法人保険にシフトチェンジしたが=Tさんインタビュー4回目
(3)保険営業に使える本
(4)SHEの全講座紹介
(5)SHEの説明会のご案内
(6)お役立ち情報
(7)あとがき
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【五島聡はじめの一歩(1)=五島聡の思考と行動】
五島聡の初の著書『保険料50億円を獲得する思考術』(近代セールス社、2011年出版)は、特に五島聡のはじめの一歩を知りたい人には必読の本です。

特にこれから数回に分けて紹介するのは、五島聡が飛躍を遂げた重要な流れです。
これから成功する人は、五島聡の貢献営業が実を結ぶまでの流れを熟読していただきたい。
五島聡が「継続貢献営業」を提唱する背景も、五島聡の「はじめの一歩」が進んでいく様子も、「貢献営業」がもたらす効果も、ここで学ぶことができます。
《もともと強力な伝(つて)があったわけではなく飛び込んだ世界でしたが、1日に5人の経営者と会うのは非常に困難でした。何もしなければ前に進むことはできません》
《私には友人知人が40人いましたので、当初はこの方たちを活用させていただきました。このとき思ったのは「この40人の友人とさえ信頼関係が構築できないのであれば、数多くのお客様と信頼関係なんか構築できない」ということです。私の人となりを知っている彼らとの信頼関係を今一度構築することで、契約もいただいたりしました》
《その中の薬品卸会社に勤める友人に「医者を紹介してほしい」と依頼しました。その友人と信頼関係ができていなければ医者を紹介してもらえるはずはないのですが、私を信頼してくれていたのでしょう、医者を紹介してくれたのです》
《生命保険の加入だけでも十分だったのですが、この医者の場合、生命保険の加入で終わったわけではありませんでした。宿題をいただいたのです。千載一遇のチャンスでした》
(この話つづく)
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【法人保険にシフトチェンジしたが=Tさんインタビュー4回目】
Tさん(52歳)は2014年7月にSHE入塾。2025年5月外資系生命保険会社から仲間と一緒にプロ代理店に移籍しました。多忙な中、ズームでインタビューに応じてくれた4回目です。
――ダブルTOTを獲得するほどの優績者が、悔しい思いを何度も何度もしたという経験をしていたのは、勇気づけられます。SHEに入ったもののチンプンカンプンだった時代があったということですが、どう乗り越えたのですか。
大阪のSHEで学んでいる先輩塾生がみんないい人で、教えてくれる仲間がいたのが大きかったです。とはいえ、個人保険営業と法人保険営業は勝手が全く違ったので、見よう見まねでやっていましたが、なかなか地に足がつかないというか、言葉に重みが乗らないような日々を過ごしていました。そんな期間が2~3年続きました。
――その2~3年は大変でしたでしょう。
「税理士や銀行から財務について言われるのは分かるけど、なんで保険屋が決算書を見せろとか、保険以外の話をしてくるのか」とお客さんが違和感を感じていました。
私は「お客様に貢献したい」や「顧客の未来をよくしたい」などとお客さんに伝えていましたが、「ほんまかな」と半信半疑な気持ちでお客さんは私を見ていたと思います。
――それは心が折れそうになりますね。どのような方法で経営者に出会いましたか。
もちろん最初は個人のお客さんしかいませんでした。私は様々なイベントに接客的には参加せず、個人のお客さんがたまたま経営者だったり、友人が経営者だとか、そういうところから法人保険にシフトチェンジしていきました。
――はじめの一歩は身近な範囲で探したのですね。
しかし、緊張して、自分でも何を言っているのかよく分からないような状態でした。経営者は頷いてはくれるけれど、頷きに全然心がこもっていなかったりするんです。
私の継続貢献営業が全然板についていない時期が2~ 3年続きました。
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【保険営業に使える本】
『幸せな老衰』(石川英昭・光文社新書)の38~39ページと56~57ページはお勧めです。
本書をもとに、「継続貢献営業」として顧客に生命保険の重要性を語るもよし、元気な今仕事に頑張らないでどうするんだと自分を叱咤激励するもよし、だと思います。
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【SHE(継続貢献営業塾)の全講座紹介】
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【SHEの説明会のご案内】
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もうすぐお盆ですよ。
お盆が過ぎたら秋の始まり。モタモタしているうちに今年は終わります。保険営業パーソン人生が追いつめられていくのではありませんか。
あしたやろうはバカヤロウ。
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【お役立ち情報】
105歳で先日亡くなったピアニストの室井摩耶子さんを7月14日付『毎日新聞』朝刊コラム「余録」が紹介しました。
80歳でブログを始め、90歳前に築70年の自宅を建て替えたそうです。
中でも注目すべきは《晩年まで毎日4時間の練習を欠かさなかった》という記述です。
皆さんは毎日どれくらいの時間を自分の仕事の準備や予習に費やしているでしょうか。SHEで学ぶ時間が皆さんに成功をもたらす時間なのです。ずるずると検討して「あした結論を出す」などと言っている人にはこの言葉を贈ります。あしたやろうはバカヤロウ!
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【あとがき】
電車に1時間乗って、初めての歯医者に行きました。ところがスマホを自宅に忘れてしまいます。
周辺を右往左往すること20分、ようやくたどり着きました。
自宅に帰って気づきます。お釣り6000円をもらうの忘れた、と。
災難が重なる厄日、ありますよね。その日はさらに災難に見舞われないよう、慎重に慎重に行動しました。
「災難ではなく単なる阿呆でしょ」と言われたら、あの日は暑かったからねぇと笑ってごまかす(気候に責任転嫁する?)しかありません。
以上、事務局・西野でした。