(1)気働き=五島聡の思考と行動
(2)悔しい思いを何度も何度もした=Tさんインタビュー3回目
(3)保険営業に使える本
(4)SHEの全講座紹介
(5)SHEの説明会のご案内
(6)お役立ち情報
(7)あとがき
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【気働きでスタートラインに立つ=五島聡の思考と行動】
五島聡の初の著書『保険料50億円を獲得する思考術』(近代セールス社、2011年出版)は、特に五島聡のはじめの一歩を知りたい人には必読の本です。

《お客様のために心すべきことに気働きがあります》
《お客様が何となく漠然とした不安などを持っていた場合、それを汲み取って顕在化させていくことが気働きです》
《気働きができてお客様対応のスタートラインに立ったということが言えるのではないかと思います》
《相手に必要なものを把握し、それを提案できればいいのです》
五島聡は《気働き》の重要性を強調しています。《気働き》と言うのは簡単ですが、実際にどうすればいいか分からない人が多いのではないかと思います。ずばり言うと、「人をよく見る」です。
SHEで学ぶと、五島聡がどれほど人をよく見ているか分かります。上から下まで見ています。顔も見ています。声の調子まで見ています。じっくり見るというより、一瞬見るという感じです。
優績者になるためには、優績者の真似をすることが大事です。だからこそ、リアル五島聡を見て、真似をしていただきたいのです。リアル五島聡の一挙手一投足から学ぶことは山のようにあります。
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【悔しい思いを何度も何度もした=Tさんインタビュー3回目】
Tさん(52歳)は2014年7月にSHE入塾。2025年5月外資系生命保険会社から仲間と一緒にプロ代理店に移籍しました。多忙な中、ズームでインタビューに応じてくれた3回目です。
――SHEに入る前後のことを教えてください。
当初いた外資系生命保険会社ではリテールマーケットでそれなりの結果は出てはいました。しかし、お客さんの数がどっと増えて、土日と平日の夜に営業をやっていました。
――個人保険営業あるある、ですね。家族がいる保険営業パーソンの場合、家族と過ごす時間が激減してしまいます。
個人ばかりやっていて大丈夫かとIマネジャーがずっと心配をしてくれていました。そのIマネジャーの語る継続貢献営業の考え方に共感していたので、私の目標はIマネジャーのようになりたい、Iマネジャーが考えるように法人にシフトチェンジしたいというのが移籍のきっかけでした。
――それでIマネジャーに絶大な信頼をお持ちなんですね。
Iマネジャーに言われたことは何でもしようというところからスタートしていますので、法人保険へのシフトチェンジに抵抗があったというよりも、そのタイミングが本当に今でいいのかなという悩みがありながらSHEに入塾したのでした。
――SHEに入って、すぐには成果が出なかったんですよね。
成果が出るまでに時間がかかった理由ははっきりしています。まず、決算書の読み方が分からなかったのです。五島さんが話される言葉の1つ1つの意味も分かりませんでした。
――決算書を読めるようになって、五島さんの言葉の意味が分かるようになると、経営者と話ができるようになりますよね。
表面的に言葉だけ聞いてもチンプンカンプンでした。勉強が足りないといつも叱られていましたが、それなりに復習はしていました。でも全然足りない。そんな状況がずっと続いて、お客さんのところに行っても、「保険屋が何を言っとんねん」みたいに言われたりして、悔しい思いを何度も何度もしました。
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【保険営業に使える本】
『健康になる技術大全』(林英恵・ダイヤモンド社)は500ページ近くある分厚い本です。もちろん、高いレベルのエビデンスに基づく内容です。
食事、運動、睡眠というよくある基本項目のほか、行動、習慣、ストレス、感情の4項目を設けて、エビデンスに基づいて、それぞれが健康に及ぼす様子と対策を紹介しています。この4項目にエビデンスから言及した健康本は珍しいです。目次からいくつか紹介します。
・習慣を変えられないのは。怠け者だからでも意志が弱いからでもない
・習慣を身につけるには、平均2ヶ月ちょっとかかる
・さらなる習慣づくりを後押しするコツ
・なぜ心を休ませることが大切なのか
・ストレスに勝てない意志の力
・健康に良い感情を生み出す方法
・自分が持ちたい感情を選ぶ
面白そうでしょ。
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【SHE(継続貢献営業塾)の全講座紹介】
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【SHEの説明会のご案内】
五島聡のSHE(継続貢献営業塾)を受講したいと思ったあなた!
今年はもう半分終わりました。
いつまでもモタモタしているうちに今年は終わり、保険営業パーソン人生が追いつめられていくのではありませんか。
「待った」をかけるのは、保険営業パーソンとしての成功に「待った」をかけるのと同じです。
あしたやろうはバカヤロウ。
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【お役立ち情報】
タレントの山瀬まみさんが、7月9日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演しました。特に女性は知っておきたい話なので、メモをここに。
山瀬まみさんは子宮体がんになり、手術を受けた際にがんの合併症で脳梗塞に襲われたそうです。重篤な脳梗塞は意思疎通ができません。
がんのせいで血栓ができやすくなり、それで脳梗塞を起こしたということです。トルソー症候群という病気だそうです。
トルソー症候群をネット検索すると、《卵巣がんや乳がんといった女性がかかりやすいがんの治療中などに、「トルソー症候群」という脳卒中を引き起こすことがあります》(日経メディカル)などと出てきます。《膵臓がん・胃がん・肺がん・卵巣がんなどの「腺がん」で多く見られます。ただし、子宮体がんや前立腺がんでも起こることがあるため油断はできません》と記すサイト(いわき泌尿器科)もあります。
なじみのない病名ですが、がんと診断されたら思い出すべきだと思います。シロウトの考えですが、がんと診断されたら、脳のMRI検査を受けるといいのではないかと思うのです。
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【あとがき】
私は地方都市に半分引っ越して住んでいます。
仕事で東京に行き、夜になって東京の自宅マンションに向かう電車の中でオソロシイことに気づきました。自宅マンションのカギを、地方都市のアパートに忘れてきたのです。時計を見ると夜の10時過ぎ。
げげげ。やむなくスマホでビジネスホテルを探し、予約を入れ、泊まることができました。目と鼻の先にある自宅マンションに帰ることができませんでしたが、スマホのおかげで助かりました。
今回の教訓は「スマホは必携」。「いやいや、カギを忘れなければいいだけでしょ」というツッコミはしないように。
以上、事務局・西野でした。