(1)成功するセミナーの受け方【五島聡の思考と行動】
(2)SHEでの学びと五島塾長の訓導【座談会メモから】
(3)『きょうの健康』【保険営業に使える本】
(4)SHEの全講座紹介
(5)SHEの説明会のご案内
(6)お役立ち情報
(7)あとがき



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【経営者から大事にされる=五島聡の思考と行動】

五島聡の初の著書『保険料50億円を獲得する思考術』(近代セールス社、2011年出版)は、特に五島聡のはじめの一歩を知りたい人には必読の本です。




保険営業パーソン向けの研修がいろいろあり、大勢の人が決して安くないお金を払って受講しています。
ところが、成果を出す人と出せない人がいます。


これはなぜなのか。


五島聡は本書に答えを書いています。



《受講するときの意識の違いと言えるのではないかと思っています。

成功する営業マンは、まずそのセミナーなり研修なりを受けているときに、自分の名刺ホルダーの中にあるお客様のうち、このセミナーの話題を生かせる人は誰々であるとイメージして受けているのです。そうすることで受講姿勢もより真剣なものとなるはずです。


 そして、学んだことをすぐに実践に移すべく、思い浮かべた人に対してアプローチをしていきます。すぐに実践しにくいのであれば、まずは誰かに試してみます。もし情報提供の仕方について学んだのであれば、知り合いに試すなどして、説明の仕方などを熟練していきます。その後に実際にお客様に対して話すのです。学んだ知識を利用することで知恵に変わるのです。


 学ぶことで満足せず実践力のある営業マンが成功するのです》



事務局として大勢の会員さんを見てきましたが、いきなり大ブレークする会員さんがいつも必ずいます。
そこには共通点がありました。


何だと思いますか?


お客さんのところにすっ飛んでいく行動力です。
行動量が半端ではないのです。



皆さんがすっ飛んでいくタイプの保険営業パーソンで、五島聡の継続貢献営業塾で学べば、成功を断然早く手に入れるに違いありません。








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【SHEでの学びと五島塾長の訓導=座談会メモから】



今春、SHE(継続貢献営業塾)会員の座談会をしました。
そのメモを少し紹介します。


SHEや五島聡の素顔が垣間見えるでしょう。




Tさん=損保個人・生保個人を中心に長年活動していたが、五島塾長と出会ったことを契機に、個人中心の営業から法人中心へ大きく舵を切った。現在は個人新規をほぼ受けず、既契約への対応を中心とし、活動の主軸は法人支援に置いている



Mさん=IT業界出身であり、生命保険業界に入った当初は「お金」「挙績」が先に立つ文化に強い違和感を持った。そうした中で、五島塾長の「継続貢献営業」「顧客への継続的支援」という思想に触れ、この業界にも本質的な価値観を持つ人がいると感じ、SHEで学ぶ意義を見出した



Fさん=五島塾長の人柄そのものに魅力を感じている。強面な印象の一方で、塾生の名前をよく覚え、気配りも細やかである点を評価している。自身も「やり方」ではなく「あり方」を学べることに強く共感している






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【保険営業に使える本】



NHKのEテレで放送されている『きょうの健康』、ご覧になっていますか? 

放送内容がまとめられて、NHKテキスト『きょうの健康』としてNHK出版から毎月出ています。

不整脈や肩の痛み、夜間頻尿・尿もれ、ひざの痛み、動脈硬化、肥満症、肺炎、心不全、虫歯、めまい、糖尿病、腰痛、背骨の変形などなど、取り上げる病気の幅広さが特長です。

「最新の医療情報をバージョンアップするために読んでいる」という看護師がいます。
とはいえ、医療従事者でなくても理解できる分かりやすさです。
一家に一冊あっていいと思います。

目を通しておくことで病気の予防や対策につながることがありますし、医療保険を販売する際の話題として活用することができるはず。

私は定期購読しています。
本棚に置いておけば、いつでも読み返すことができますから。


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【SHE(継続貢献営業塾、元・戦略法人保険営業塾)の全講座紹介】

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【SHEの説明会のご案内】

五島聡のSHE(継続貢献営業塾、元・戦略法人保険営業塾)を受講したいと思ったあなた!

春はスタートの季節です。



今やらないでいつやるのですか?



申し込みはこちらからどうぞ!



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【お役立ち情報】



国立がん研究センターのサイトで、大腸がんや胃がん、脳卒中、循環器疾患など計6つのリスクチェックができます。

血糖値や血圧などの数値を入力しなければなりませんが、健康診断を受けていれば手元にデータがありますよね。




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【あとがき】



野暮用で、富士山の裾野にある静岡県立静岡がんセンターに行きました。
たまにこういう病院に来ることがありますが、そのたびに厳粛な気持ちにさせられます。



病衣を着て点滴棒を横に置いた高校生くらいの青年とその父親らしい男性が並んでベンチに座っていたり、車いすに乗った小学1年くらいの女の子が祖母らしい女性に連れ添われていたり、私とさほど年齢の違わない男性が点滴棒を押しながら歩いていたり。

患者さんへの対応や医療従事者同士のさりげない連係プレーには、当事者には当たり前のことなのでしょうが、感動します。



精神面の強さが求められる職場だとあらためて思いました。
もっともっと厚い待遇を受けるべきだとも思いました。



かつて私がお預かりしたがん保険がお客様のお役に立ったことがあります。
ご遺族にたいそう喜ばれました。
とはいえ、保険がお役に立つ日が来ないのが一番ですよね。


当たり前のことを申します。
皆さん、どうぞ健康第一でお過ごしください。