(1)経営者と知り合う一歩【五島聡の思考と行動】
(2)勉強し続ける理由【証言・Kさん第3回】
(3)『最高のがん治療』【保険営業に使える本】
(4)SHE/継続貢献営業塾(旧称 戦略法人保険営業塾)の説明会のご案内
(5)人生に役立つハナシ
(6)あとがき



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【五島聡の思考と行動】



五島聡の初の著書『保険料50億円を獲得する思考術』(近代セールス社、2011年出版)は、特に五島聡のはじめの一歩を知りたい人には必読の本です。



経営者と知り合うために、何を、どうすればいいか、というのは、法人保険営業の成否を決める大事なポイントです。
五島聡の助言を列記します。



・保険営業パーソンから会いに行く

・いろいろな会合に顔を出す。例えば異業種交流会やライオンズクラブ、ロータリークラブ、青年会議所など何でもいい

・会費制の会合でもお金を惜しまずに入会して交流の範囲を広げる

・相手から興味を持たれなければその後何の進展もないから成功しない。そこで、興味を持ってもらえる名刺交換をすることが重要になる

・名刺交換したらすぐに連絡して面談に持って行く。時間が経つと連絡しづらくなるから

・保険営業パーソンもお客様を選ぶべきだ

・つき合うべきは「誠実で前向きな経営者」

・つき合ってもらえるよう自分の価値を磨く努力を具体的にやる

・契約の源泉は信頼関係だ。信頼関係がなければ何も生まれない

・50人のオーナー経営者と信頼関係を築くためには、500~600人くらいの企業オーナーと顔見知りになる必要がある



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【証言・Kさん第3回】


Kさん。63歳、元一社専属保険営業パーソン。


代理店での保険販売をはじめ、山梨県での介護会社の経営、無償で引き受けていたコンサルの有償化など、多角経営を実現しています。


SHE/継続貢献営業塾(旧称 戦略法人保険営業塾)(SHE=シー)の前身であるビジネスマッチング実践会から五島聡の教えを受けてきた人です。
ズームでのインタビュー第3回を以下にお届けします。



――Kさんの実績であれば、SHEをもうやめてもいいのではありませんか。

そんなことありません。
スポーツだってそうでしょう。
ゴルフなら打ちっぱなしに行く。
行って継続するから、自分のシングルプレーヤーの位置をキープできるのです。
プロゴルファーだってそうですよね。
現役でいる限り、続けています。
スポーツに例えるとよく分かるでしょう。


――スポーツだと確かに体を動かしておかないと平均値が下がっていくと思うのですが、SHEで知識をそこそこ習得したら、もういいような気がしませんか。

そんなことないですよ。
会社は生き物ですし、人も生き物です。
世の中も生き物です。
それに適応するために、自分だけ動かなくて、自分だけじっとしていたら、冒頭の話ではありませんが、その環境についていけなくなります。
そうなったら死ぬしかないのです。
2対8の法則の話をしましたが、2の中で生き抜くのか8で生き抜くのか、です。
幸い日本はまだ平和だから8の中にいても生き抜くことはできますが、それで本当に幸せな人生かなと思うはずです。
ただし、幸せは具体的にどこにあるかというと自分の心の中にしかありません。
幸せは感じ方なので、お金がたくさんあっても、最後の相続で苦しむ人もいます。
人生は終わってみないと分かりません。
しかし、世の中が変わるのですから、その世の中に少しでもついていけるようにと思ったら、自分も変わっていかなきゃいけないのではないでしょうか。
継続貢献していくためには、自分も勉強し続けなきゃいけないと私は思っています。



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【保険営業に使える本】



今回は『最高のがん治療』(津川友介ほか・ダイヤモンド社)です。



がんになった人が、効果のない高額の医療に大金を持って行かれた話や、がんの専門医でもないただの医者のデタラメなアドバイスを真に受けて寿命を縮めた話を時々聞きます。

がんには最高の治療法があるのです。
それを知っているだけで、慌てたりだまされたりすることはなくなります。

いま周囲にがんの人がいなくても、早めに知識を仕入れておいて備えておくほうがいいと思います。
備えあれば憂いなし、です。


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【SHE/継続貢献営業塾(旧称 戦略法人保険営業塾)の説明会のご案内】



五島聡のSHE/継続貢献営業塾(旧称 戦略法人保険営業塾)(SHE=シー)を受講したい。
その説明会があれば、と思ったそこのあなた!
あるんです!

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【人生に役立つハナシ】

アメリカでは宝くじに高額当選した人の半分がその後破産し、1割は自殺する。
1000人を追跡調査したところ、2年後にはほとんどが当選前より貯金を減らした――。

『週刊新潮』3月12日号の「医の中の蛙」(里見清一・日本赤十字社医療センター内科系診療統括部長)から。

それでも、一度は高額当選してみたいですよね。



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【あとがき】

歯の骨が1年前に折れ、ウミがたまっているというのでやむなく抜歯しました。



インプラントかブリッジか、はたまたほかの治療か。インプラントは高額なうえ、一般にはほとんど知られていない大きな問題(今度「人生の役に立つハナシ」で紹介します)があるので、さてどうしたものかと迷っています。

インプラント治療は抜歯後半年ほど経ってからやるものだそうなので、これから半年、もう少し検討します。


それにしても、毎日毎晩歯のメンテナンスをかなりしっかりやってきたので虫歯はないのですが、まさか骨が折れるとは。人生何が起きるか分かりませんね。



以上、事務局・西野でした。