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STORY8【人生の差】

高い自分事目標と実現手段:ロケット理論

 目標設定をしても、実現手段がなければ達成はできません。達成できない目標を設定し続けると、負ける事が当たり前の自己肯定感が持てない負け犬人生になります。高い目標設定にはそれを実現手段も高いハードルを設けるべきです。私が決めた実現する手段が「1日に5人の社長と会う」でした。

設定した目標を達成するために4つの要素が必要だとと先達は言います。

  1. その目標を達成したらワクワクする内容であること
  2. 具体的に数字できめること
  3. 期日を決めること
  4. 紙に書いて毎日見ること

目標を実現するプロセスを「ロケット理論」というもので説明できます。人が月に行けたのは?この偉業を達成したのは?どんな要素があったのか?

  1. 行くことを決めたこと(高い目標を決めた)
  2. 具体的な手段を決めたこと(計画を持った)
  3. 軌道修正の仕組みを持ったこと(モニタリング)

自分事で考えると分かる事ですが、結局、どんな習慣をもって生きるかということになります。

原理原則

「人生の差は目標と実践の差、計画の差、習慣の差」

「銀行取引・事業再生講座」受講生の声(瀧田克博さん)

今後ますます増えていくと言われている再生案件、そして2025年問題が目前に迫っている事業承継、
それらの社会課題に真正面から取り組むのが4月開講の『事業再生・M&A講座』です。
今日はその前身となる『銀行取引・事業再生講座』を受講された瀧田克博さんにお話しをお聞きしました。

事務局 立藤

■当講座で学べたことは何ですか?

瀧田さん

銀行に関する知識。内田先生が決算分析講座等で少しずつ教えてくれる銀行関連の知識を、体系的に学べたと感じています。

5年−10年ルールの使い方。自分自身の経験も浅いこともあり、財務基礎講座で初めて聞いた際に「へーそうなんだ」とは思っていましたが、この講座で改めて学ぶことで理解レベルの低さを補うことができました。

事務局 立藤

■学んだことでご自身の提供価値がどう変わりましたか?

瀧田さん

銀行や融資に関する話題が出ても臆することがなくなりました。
銀行出身者でない自分にとって、理解しきれていないところはもちろんあるとは思いますが、借りた金をきちんと返すという当然のことを原理原則として考えることができるようになったと感じています。

それまではどちらかというとクライアント側に立ちすぎた解釈をしていたところがあり、銀行側の視点が不足していたと感じます。
税理士さん経由で、赤字債務超過の会社さんと面談する機会があり、5年−10年ルールに基づいて情報提供をしたところ「もっと早く出会いたかった」という言葉をいただきました。

事務局 立藤

■実際現場でどう活きていますか?
(どう実践されていますか?)

瀧田さん

まだまだ実践不足は否めませんが、保険の営業「だけ」を考える場合、ある程度の利益・キャッシュを持つ企業にしか話をする材料を持っていませんでしたが、事業再生の知識によってあらゆる企業に価値提供ができるという感覚を持つことができ、相手のお困りごとを解決をするスタンスをより強く持つことができていると実感しています。

事務局 立藤

■SHEメンバーへのメッセージがあればお願いします

瀧田さん

1日も早くSHEでの学びを成果へと繋げたいと思い奔走している方は私以外にも多くいらっしゃると思います。
 そのためにさまざまな大学院講座を受けていますが、事業再生講座はかなり毛色が違ってゼミのような印象を感じます。
ロープレや発表で直接的にフィードバックをしてもらう機会が多く、その中でも直接的に答えをもらうだけでなく、答えを出すために頭を捻らざるを得ないことも多いです。

 負荷が高いと感じることも多いですが(笑)、講師陣の熱量が高く、おかげで五島塾長の考え方が腹に落ちる瞬間も多く訪れるので本年度もお世話になろうと思います。多くの方と共に学べると嬉しく思います。 

事務局
立藤真也

SHE会員の皆様へ

瀧田さんのお話からも『事業再生・M&A講座』は社会的意義の高い講座と言えると思います。
真正面から社会課題に取り組み、社会から不可欠な存在となっていきましょう!

【選択科目】 第10回(2024/3/27)「マーケティング」

社長を、どこで、どうやって見つける?出会う?掴む?

講義映像

その1
その2
その3

戦略法人保険営業塾/SHE

事業継続計画研究会 2024/3

収録ビデオ

事業継続研究会

利他会 2024/3

収録ビデオ

利他会映像202310

第4期 事業承継・相続診断士講座(7日目)

開催日:2024/03

収録ビデオ

その1

その2


第6回(84期生)

6日目(2024/03/26)

講義映像

その1
その2
その3

戦略法人保険営業塾/SHE

第5回(84期生)

5日目(2024/03/25)

講義映像

その1
その2
その3

戦略法人保険営業塾/SHE

「銀行取引・事業再生講座」受講生の声(曽田一弘さん)

今後ますます増えていくと言われている再生案件、そして2025年問題が目前に迫っている事業承継、
それらの社会課題に真正面から取り組むのが4月開講の『事業再生・M&A講座』です。
今日はその前身となる『銀行取引・事業再生講座』を受講された曽田一弘さんにお話しをお聞きしたいと思います。

事務局 立藤

■当講座で学べたことは何ですか?

曽田さん

この講義では、『なぜ借りられないのか、どうすれば借りられるようになるのか、金融機関との交渉にむけてどんな準備が必要なのか』など、金融機関の支援を得るために必要な考え方と具体的に何ができるのかを学びました。
さらに事業再生案件においては、事業再生のために支援者としてどう考えどう向き合い、五島さんの過去の案件を通して具体的手法を知り、そして経営者の変革なくして格付け正常化への道は開けないこと、実現のためには支援者にも覚悟が必要であるということを仲間とのロープレを通して学びました。

事務局 立藤

■学んだことでご自身の提供価値がどう変わりましたか?

曽田さん

『財務改善や銀行格付けについての情報提供ができる』という価値から『経営者のビジョン実現のための変革促進を継続して支援できる』という価値に変わりました。

事務局 立藤

■実際現場でどう活きていますか?
(どう実践されていますか?)

曽田さん

経営者と金融機関担当者に対して、場当たり的に目の前の成果を目指すのではなく、『すべては経営者が本当に叶えたい未来を共に目指し、実現させるためにやっている』というこちらの考えを伝えることができるようになった気がします。

事務局 立藤

■SHEメンバーへのメッセージがあればお願いします

曽田さん

知識習得にとどまらない講座です。【お客様から大事にされる人になる】という視点において、これ以上の学びの機会はないように思います。仲間の存在も大きいです。是非とも、東京会場にある【上質な空気】を吸って、共に学びを深めましょう!

事務局
立藤真也

SHE会員の皆様へ

曽田さんのお話からも『事業再生・M&A講座』は社会的意義の高い講座と言えると思います。
真正面から社会課題に取り組み、社会から不可欠な存在となっていきましょう!

SHE本講座 2024年3月(利他合宿)

収録ビデオ

その1
その2
その3
その4
その5