(1)五島聡はじめの一歩(5)=五島聡の思考と行動
(2)継続貢献に自信が芽生えたのは=Tさんインタビュー8回目
(3)保険営業に使える本
(4)SHEで学ぶ理由(1)
(5)SHEの全講座紹介
(6)SHEの説明会のご案内
(7)お役立ち情報
(8)あとがき
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【五島聡はじめの一歩(5)=五島聡の思考と行動】
五島聡の初の著書『保険料50億円を獲得する思考術』(近代セールス社、2011年出版)は、特に五島聡のはじめの一歩を知りたい人には必読の本です。

五島聡が飛躍を遂げた極めて重要な流れです。五島聡が「継続貢献営業」を提唱する背景も、五島聡の「はじめの一歩」が進んでいく様子も、「貢献営業」がもたらす効果も、ここで学ぶことができます。ふだんのSHEで五島聡は過去の歩みをあまり語りません。いつも未来を見ているので、過去には興味がないのかもしれません。しかし、これから成果を上げる皆さんは必読です。
以下の話は、本に載っていません。かつて五島聡がインタビューに答えた話です。五島聡の徹底した「貢献」を学ぶことができるはずです。
ある人が地元の議員に立候補するようだと知り、五島聡は地元のママさんバレーのコーチの役割をその人に持って行きました。地元の知り合いが増えることで、選挙での得票につながる可能性大です。五島聡はそこを見抜いたのです。
喜んだその人は、五島聡に翌日連絡してきて、保険のご契約に至りました。魚心あれば水心、です。
五島聡は「この人に何をどう貢献すれば喜んでくれるだろうか」という目で人を見てきたのです。この人が求めているのは何だろうか、という視点で考えてきたのです。
何かもらったらお返しをしたくなるものです。まず受け取りたがる人が大勢いますが、五島聡はそんなはしたないことをせず、まず贈る。何を贈れば喜ばれるかを考えて、まず贈る。
五島聡が練り上げた一生使える原理原則の思考を学ぶことができるのがSHE(継続貢献営業塾)です。五島聡から直接学ぶ機会は、ここしかありません。
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【「顧客の問題解決」を自らの仕事に=Tさんインタビュー8回目】
Tさん(52歳)は2014年7月にSHE入塾。2025年5月外資系生命保険会社から仲間と一緒にプロ代理店に移籍しました。多忙な中、ズームでインタビューに応じてくれた8回目です。
――泥沼の中でもがき苦しむ3年でした。
3年過ぎたあたりから財務などの継続貢献に自信がつき始めて、少しずつご紹介もいただけるようになりました。
お客さんとの関わりを継続的に月1回設け、税理士と経営者とコンサルタント(私)の三人で経営ミーティングする流れができてきました。
――ガラッと変わりましたね。
経営会議に参加させていただくことで税理士と経営者の話を側で聞いていると、五島さんから学んできた知識が繋がり始め、どんどん身体に染み込んでいく実感が湧いてくるんです。
――経営の現場に参加することで、さらに磨かれるのですね。
経営者と関わるシーンを増やして、管理会計のできるパートナー税理士(会計士)と一緒に組ませてもらっているので、そこでたくさん吸収し勉強を重ねるサイクルが生み出されていきました。
――管理会計や財務を分かっていない、昔ながらの税務申告しか知らない税理士とは話が噛み合いませんから、一緒に仕事をする税理士のレベルは大事なのですね。
財務や事業承継、相続など、そういった課題を話し合う場に身を置き、体に染み込ませながら続けたことにより、かなり自信がついてきて、大きな受注が取れ始めたのは4年目からです。
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【保険営業に使える本】
長時間座ると健康に悪影響が出ると学んだのが『座らない! 成果を出し続ける人の健康習慣』(トム・ラス、新潮社)です。著者は16歳のときにがん宣告を受けます。以来徹底して健康に関する文献や学術書などを読み漁り、こんな結論にたどり着きます。
・自分の意志で寿命を延ばせる
・毎年MRI検査やCT検査、眼底検査を受けていれば、症状悪化前に対処できる
・初期段階で腫瘍を発見することで、全身への転移を防いで死を回避できる
人間ドックを受けても、見落とされる可能性があるのは周知の事実です。だからといって受けない理由にはなりません。早期発見が早期治療の出発点なのですから。
著者は健康の3大要素として、「食べる」「動く」「眠る」を挙げます。何だそんな基本的なこと、と思ったら、実践できているか確認してみましょう。
簡単に言えば、「食べる」で大事なのはカロリーより食事の質。「動く」で大事なのは、座り続けないこと。「眠る」で大事なのは、もっと寝ること。
具体的にいくつかピックアップします。
・スポーツジムで週3回汗を流しても十分ではない
・一流のプロは平均して1日に8時間36分眠る
・健康的に見える飲食物が、栄養素や原材料を考慮すると健康的ではないケースがある
・20分適度に運動するとその後12時間にわたり気分が劇的によくなる
・徹夜は血中アルコール濃度0.19%に相当する
・4時間の睡眠不足はビール6本に相当する影響を体に与える
・お菓子などの不健康な食べ物は捨てる、食べない
・加工肉とジャガイモは食べない
・快適な眠りのためには暗くて肌寒い部屋がいい
・レストラン選びを誤らない
・有機栽培(オーガニック)は必ずしも健康を意味しない
・ドライフルーツは果物ジュース以上に有害
・調理法でいいのは「茹でる」「蒸す」「煮る」「生」
・揚げ物は避ける方がいい
・心臓発作のリスクの90%は自分でコントロールできる
・ブロッコリーはがんや心臓病の予防に大きな役割を果たす
本書の出版は2015年です。今(2026年)の目で読むと、本書には先見の明があったと思います。医療に関する学術文献は英文で発表されますから、日本に届くのに時差があったということなのかもしれません。
メジャーリーグで活躍を続ける大谷翔平選手が睡眠時間を最優先しているのも納得ですし、睡眠不足を自慢する高市早苗首相にも「だからか!」とナットクです。
健康のためなら死ねると豪語しているワタシですが、少しだけお菓子を食べる日が週に何日かあると白状しておきます。ケーキを食べる日は年に数回あるということも白状しておきます。
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【SHE(継続貢献営業塾)で学ぶ理由(1)】
会員に「SHEの価値を教えてください」と質問しました。数回に分けて、回答を紹介します。
・経営者の支援にあたり、保険営業としての在り方の本質をきちんと教えていただけるところです
・中小企業の確かな発展のための経営手法や銀行との関わり方、社長の成長のための学習内容を提供するところに貴重な価値があります
・企業のキャッシュを増やすために社長の財務教育から財務改善に至るまで、一連のコンテンツを提供してもらえるところ
・中小企業伴走支援の本質が学べるところ
・継続貢献という理念を軸に最高レベルの講師陣のもとで向上心旺盛な全国の仲間と共に学べるところ
・保険募集人として、継続貢献営業の在り方の本質を学べるところです
・企業支援者として本質を多面的に習得できる
・理念をきちんと伝えてくださること
メルマガ担当者が言うと我田引水になってしまいますが、それでも言いたい。自信を持って言います。こういう教育制度を持つセミナーや保険会社、ほかにありますか?
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【SHEの説明会のご案内】
五島聡のSHE(継続貢献営業塾)を受講したいと思ったあなた!
もう秋ですよ。
冬は目の前。モタモタしているうちに今年は終わります。保険営業パーソン人生が追いつめられていくのではありませんか。
「待った」をかけるのは、保険営業パーソンとしての成功に「待った」をかけるのと同じです。
あしたやろうはバカヤロウ。
申し込みはこちらからどうぞ!!
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【SHE(継続貢献営業塾)の全講座紹介】
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【お役立ち情報】
ふだん歯の治療の情報収集をしている人は多くないように思います。歯が悪くなってから慌てて情報を集めると、ネットで探すとSEO対策されたであろう我田引水の歯医者のサイトがズラリと並ぶので、役に立ちません。
以前少し書きましたが、抜歯したところの治療を始めました。
最初はインプラントを考えていました。腕のいい歯医者を知っていたので。しかし、病院ではインプラントに細菌が感染してけっこう死んでいる、開業医の歯医者はそれを知らない、売るだけ売って無責任だ、という医者が書いた記事を何かで読んだことから、迷いが始まりました。通常の歯は細菌が付いても自然治癒能力があるけれど、人工物のインプラントは細菌を殺せないと書いてありました。
遅ればせながら情報を集め、歯医者ではない人が中立の立場で書いた本を読みました。
徳島大歯学部発のアミデックスという治療法を希望し、アミデックスをしている歯医者を紹介してもらったのですが、検査の結果、私の歯の状態には適用できないと分かりました。
細菌の感染を避けたい私に歯医者が提案してきたのがノンクラスプデンチャーという自由診療の入れ歯です。毎晩消毒するのは、手間ではなく望むところです。私が通う東京都内の歯医者では税込み16万5000円、型を取る段階で支払います。
『プレジデント』2026年4月3日号の特集「9割が損している 歯医者のウラ側」に、ノンクラスプデンチャーのほかいろいろな治療法が紹介されています。技術面は日進月歩ですが、念のために持っておいて損をすることはないと思います。
目次を紹介します。
「即日インプラント」に飛びつく人が必ず後悔するワケ…決定版「頼れる歯医者、危ない歯医者」の見分け方
自費診療の6割が「もっと早くやればよかった」と告白…資産1億円超VS1000万円未満の「歯への投資」全データ
9割が損している歯医者のウラ側…通院前にわかる「頼れる歯科医院」3つの条件
いい歯医者は「説得」しない…現役歯科医が本音で教える「治療の相場・原価・選び方」
「神経は抜くな」「銀歯はダメ」「削らないのが名医」…現役歯科医が本音で教える「むし歯のウソとホント」
インプラント・ブリッジ・入れ歯…現役歯科医が本音で教える、10年後に後悔しない「歯の選び方」
いきなり「歯石取り」は要注意…現役歯科医が本音で教える、通院先を間違うと「49歳」から後悔のワケ
「マウスピースで歯が台無し」が怖い…現役歯科医が本音で教える、後悔しない「大人の矯正」入門
80歳の残存歯「スウェーデン20本、アメリカ13本、日本9本」…口の中を見れば一目瞭然「早死にする人、ボケる人」
「C」は虫歯、「エキスト」は抜歯…怖さが減る!「歯科用語」早見表
詰め物30分、インプラント最短90分、グラグラの歯も復活…「速い・痛くない・抜かない」最新歯科治療
インプラント手術後に窒息死、モニターのはずが超高額請求…弁護士が教える「最悪な歯医者」の見極め方
「インプラントや矯正は対象外」は思い込み…税務署が教えない「歯科節税」の裏ワザ
歯磨きの目的は「虫歯予防」ではない…1日1回でOK!歯医者いらずの「正しい磨き方」完全ガイド
同号には、大前研一さんの《秋篠宮の名前まで記載されていた…世界を揺るがす「エプスタイン文書」の本質》という記事があり、これも興味津々で読みました。
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【あとがき】
東京・新宿に京王モールという地下街があります。お盆の時期、そば屋の前で友人を待っていたときのことです。通路の脇の点字ブロックの上を、白杖を持った盲人が私の前を右から左に歩いていきました。
ほんの少し遅れて、同じように左から右に歩いていた帽子を被った男性が、突然駆け出します。直後にゴゴゴという音が左側から聞こえてきました。
ん? 左側を見て、事態を理解しました。10メートルほど先に、お客さんが並ぶ位置を定めるためのポールが2本、点字ブロックを塞ぐように置いてあったのを、その男性がどけたのです。
ゴゴゴという音が盲人にも聞こえたのでしょう、彼はそこを少し避けるように歩きました。男性はというと、何事もなかったかのように盲人の先をさっさと歩いていきます。
友人を待つだけでぼけーっと突っ立ていた私と、盲人の歩行を邪魔する物をどけた男性。どちらが世の中の役に立っているか、という話です。ふだん貢献営業などの話をメルマガに書いているのに、私の目は何も見ていなかった、何も見えていなかった。そういえば五島さんに「お前は何も見てない」とよく言われていたなぁと思い出しました。
翌日気づいたのですが、ポールで点字ブロックを塞いでいた店に言うべきでした。「気をつけないと、今の時代SNSでやられてしまいますよ」と。こう言えば角は立たないでしょう。そもそも何も見ていなかった私も同罪なのですが。
以来、点字ブロックには気を配るようになりました。ほんの少し成長したかな。
以上、メルマガ担当・成野僖宥(西野浩史)でした。











